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《商品サーチ》安いリクセン&カウル(RIXEN&KAUL) フリーパック スポーツ リアアタッチメントバッグ KM821はAmazonです

Update:2010/2/4(Thursday) 08:26:12
「リクセン&カウル(RIXEN&KAUL) フリーパック スポーツ リアアタッチメントバッグ KM821」の調査です。

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白シャツです。
チマチマと色々調べては紹介しています。いろいろなホームページもせっせと作っています。見てください。

リクセン&カウル(RIXEN&KAUL) フリーパック スポーツ リアアタッチメントバッグ KM821

リクセン&カウル(RIXEN&KAUL) フリーパック スポーツ リアアタッチメントバッグ KM821
発売元: RIXEN&KAUL(リクセン&カウル)
ブランド: RIXEN&KAUL(リクセン&カウル)
特徴
  ・サイズ:W30xH40xD20cm
  ・容量:24L
  ・重量:1200g
  ・レインカバー、バックライトホルダー付
  ・※アダプターは別売りです。(対応アタッチメント:CK810)
売り上げランキング: 6492
購入者の評価 (平均評価 : 5点中3.5点)
  • とにかくラクチン、取り付け具は樹脂製で、ここがウイークポイント
  • 安物買いの銭失いと言うほど安くないなあ
  • 使用レポート
  • バッグの重さ
  • 車体により注意がいります

定価: ¥ 14,490
新品のの最安値: ¥ 13,041

商品の説明 Amazon.co.jより
リクセンカウル(RIXEN&KAUL)は、ドイツの自転車用バッグ用品メーカー。ワンタッチで取り外しできるオリジナルアダプター「KLICKfix」を使って、用途に合わせたバッグ類を自転車のハンドルやサドルなどに着脱する。ツーリングから通勤・ショッピングまで、さまざまな用途に合わせたバッグ、バスケット、アダプター、サイクル部品などを扱っている。

商品の説明 Amazon.co.jより
ワンタッチで脱着が可能な「KLICKfixアダプターシステム」を採用しサイクルライフをより楽しく快適にするため考えられたドイツの自転車用アタッチメントメーカーRIXEN&KAULの背中にムレにくいパッドを採用したリアバッグ。サイドにはメッシュポケットが付き、ヘルメット収納スペースもある。レインカバー、バックライトホルダーが付いている。

とにかくラクチン、取り付け具は樹脂製で、ここがウイークポイント

5点中4点
もう何年使ったでしょうか、覚えていないくらい昔から使っています。
見た人はみんなうらやましがるほど、脱着が容易、自転車から離れれば即肩にかけてデイパックに。
機能的には文句なしです。

しかし、とうとう壊れました。当初から一番気にしていたのがアタッチメントにはめるバッグ側についているリングの部分でした。
バッグ自体が重いので、大した荷物を入れていなくてもかなり重いです。
すると、このリングが結構しなります。
走行中の振動で、数倍の力がかかっているであろうと予想はつきます。
私の場合は長年かかった力で、ついに折れたという感じです。
ここを金属にしないのは何か訳があるのでしょう。
この部分だけ取り換えが効くといいのですが。

安物買いの銭失いと言うほど安くないなあ

5点中1点
マッチパックとほぼ同時に購入しました。
顛末はそちらの方にも詳細を書きましから、こちらではこの商品についてのみ書きます。
商品のコンセプトはよいものと思います。アタッチメントが秀逸できわめて使いやすいです。夜暗いときなどははめにくいですけれど。

大きさは、同じサイズのディパックに比べると容量が小さいと思います。
ヘルメットを止められるようにするために、カバン自体をふくらませられなくなっているのかな、と思っています。ですから、容量を期待する方は、この上のサイズのものを購入される方がよいと思います。

一番の問題は、日常常用に耐えうる強度がないことだと思います。
普段使いにも利用をしていましたが、三ヶ月ほどで、肩紐の部分が三分の一ほど縫い込んでいる部分がほつれてしまいました。今は、いつ肩紐が全部びりっと破れてしまうか心配な状態で使っています。
もっともこの原因は私が、肩にかけて移動するときには、片方の肩紐しか使わないからかもしれません。しかし、ユニクロの安いデイパックはもっと重いものを詰めて同様の使用法でもびくともしないので、基本的には常用に使えるものではない作りなのだと思います。マッチパックも縫製の問題がありましたから、製品全体がそうなのじゃないかと思っています。

簡単な着替えなど、軽いけれどもかさばるものを輪行で運ぶのが正しい使い方なのだと思います。その範囲で使うのなら、満足度は高いでしょう。書類や本を日常的に運ぶのであれば、壊れます。重さには気を遣っていたつもりですけれど、二つも壊れましたから。基本的には企画倒れ、コンセプト倒れの商品だと思います。便利でしたけれどね。残念でした。

使用レポート

5点中4点
購入後、通勤時に4,5回使用したので気づいたこと等をレポートします。

(良い点)
・やはり背中に背負わなくてもいいというのがこれからの季節一番うれしいです。
・ヘルメットが収納出来る。(ヘルメットの置き場に困ることが多いので助かります。)
・シートポストに取り付けたとき肩ひもが垂れ下がらないように背面にまわして胸用のストラップを留めれば垂れ下がらなくてすみます。(当初この使い方がわかりませんでしたが。)
・思ったより容量がある。(通勤用の着替えやタオル+αが十分入る。)
・着脱しやすい。

(悪い点)
・私が使用している26インチのMTBでは、シートポストを最大に上げても歩道の段差等で振動するとタイヤと接触します。今までの使用経験ではバッグの重量も含めて3.5kg程度のとき、取り付けたときのバッグ底面とタイヤの隙間が3〜4cmあけられれば大抵の路面では接触しないようです。私のMTBではこの条件をクリアするためにはシートポストをMAXの位置からさらに1cm程度上に上げないといけません。(取り付け用のアタッチメントは可能な限り上につけています。)接触を常に気にしながら走るのがいやなので最近底面が傷つかないようにに黒いシートを貼り付けました。(これでバッチリ!)
・乗り降りするとき足を上げないとバッグに当たる。(最近なれましたが。)
・背負ったときに取り付け具が気になるときがある。(ちゃんと格納されていない場合。)

悪い点を長々と書きましたが現状1つ目の問題もほとんど回避できていて、やはり背負わなくて背中がすっきりするというのがポイントが高いので星4つにしました。結構気に入っています。

バッグの重さ

5点中4点
空荷物状態で1.2kgあり重いです。
(ちなみに20gクラスDバッグで700c程度)

車体により注意がいります

5点中3点
サスペンションシートポストのついた700Cの自転車に取り付けました。荷物が入っていないときには大丈夫だったのですが、荷物を入れると後輪にバッグの底面が接触しました。大径車に使うときは注意が必要です。