|
この価格 チタン使えよ カシオさん
5点中4点
GW-M5600-1JFの進化版という位置づけのGW-5000-1JFです。M5600から買い増しです。
良い点
・マルチバンドで中国でも大丈夫になった。仕事柄、中華圏へ出張が多いので有難い。
・スクリューバックの採用で、時計としての存在感が増した。4つのネジが無くなり、汚れが付きにくくなった。
・M5600よりも高い視認性。細かい文字が減り、目に飛び込んでくる余分な情報が格段に減り、結果として見やすくなった。日付部のハイフンがコンマに変更され、見るたびに毎度毎度感じていた違和感が消えた。
・タイマーが24時間に増えた。(M5600はわずか60分だった)
・DLC加工
・滑らかなバンドで私は好きだが、人によっては違和感がある人もいるようだ。
・日本製(M5600はタイ製)
悪い点
・バンドが短すぎて着けにくくなってしまった。遊びがほとんど無く、これはもはや致命的…。
・ストップウォッチが最大99時間に減ってしまった。(M5600は10倍の999時間)
・重くなったので落とした時の衝撃音が「コッ」から「ゴッ」になった。
・価格が二倍なのにステンレス…。この価格差なら普通はチタン合金じゃないか?いくら最新の技術が使われているとはいえ、常識ある消費者ならば材質が一緒で価格が二倍というのは納得しないだろう。私のようなファンでさえ躊躇する。
・クリスタルガラス。Gならサファイアガラスにしてほしいです。
いくつか要改善箇所は散見されますが、商品としてはおおむね合格の範囲内です。
が、残念ながら3万近い時計には見えません…。
もう少しカシオさんにはがんばってほしい。
ベルトの長さに違和感。
5点中2点
他の方も言っていますが、ベルトの長さに非常に違和感を感じます。
他にもGショックを二つ持っていますが、それらと比べてベルトが短いです。
私は身長177センチ、体重63キロでやせ型体型だと思いますが、装着した後のベルトの余っている部分が短く感じます。
これはなんとか対策をとってほしいものです。有償でもいいので。
他の部分が良いだけに残念です。
デジタル時計の最高峰では?!
5点中5点
レビューを参考にイメージしてましたが、実物はかなりいい色と質感です。
グレー感も少しありますが、黒に近いです。マットな黒という感じです。
文字盤のデザインは、初代モデルの様なデザインのGW-M5600-1JFの様だったらもっといいのに!って思ってましたが、文字盤を囲むカラーがうっすら金色を感じさせるようなグレーで、シックな高級感の方向性としては正解だったのでは?という感想です。
ソーラー、6バンド電波、耐衝撃、バックライト、こだわりのスクリューバック、日本製!
時計としての余計な機能は無しの、オールスペック!こだわりの完成度を求めるなら、買って損は無いと思います。
追記:
オートライトは、明るい時は発光しないようになってますが、ちょっとした影の感度で発光することがあります。
ベルトが短くて…。
5点中3点
マルチバンド&タフソーラー&伝統のスクリューバック&ソフトウレタンバンド。ここまでは良いのですが、ベルトが短すぎると皆さん思いませんか?皆さん手首周りの太さはそれぞれだと思いますが、Gをはめている人って基本的にピチピチに時計をはめていませんよね(多分)…。場合によってはウエットスーツのうえから装着する人もいるのでは!?ベルト穴2〜3個分を伸ばしてもらわないと私の場合は、遊環がすぐに外れてしまいます…。これだけが非常に残念!!今後、ラウンドタイプのGW-5400なんかを作る際は必ず改善してほしいと思います。あとは、マルチバンドの感度も良いし、誇り高い「made inJapan」の刻印もあるし文句なしです!
原点に帰ったモデル、今後の展開は?
5点中4点
5600系のモデルが好きで、普段はGW−M5600を使用、その前のGW−5600J―1JFも持っていますが、DW−5600C―1V等の昔のスクリューバックのG−SHOCKと比べて樹脂ケースに安っぽさを感じていたので、すぐに購入しました。
デザインは一言で言うと地味ですが、WW−5100を彷彿とさせるように感じました。
又、機能は最近のG−SHOCKに共通していますが、よく言えば必要且つ最小限な機能に絞り込んである、つまり似たり寄ったりなものです。
価格の面では、MR−Gシリーズにも言えますが、昔のG−SHOCKはスクリューバックでも9,800円から10,000円の前半だった価格が、特殊な処理をしているとは言え非常に高くなったと感じます。
この価格では、気軽に買えると言うG−SHOCKの最大の良さを自ら否定しているようにも思えます。
少し年齢層が高く、G−SHOCKから離れつつあるオールドG−SHOCKファンを呼び戻そうと言う狙いがあるのでは、と思います。
とにかく、ちょっと高級なG−SHOCKで差別化したいと言う人向きです。
それにしても、このモデルもそうですが、5600系で初めて電波時計となったGW−5600J―1JFにしても、5500系の復刻で電波時計のGW−5500にしても、どうして新機軸を盛り込んだ最初のモデルはこんな地味なデザインをしているのでしょうか?
きっと、このモデルをベースに今後色々なバリエ−ションのモデルが展開されるでしょうから、そちらも注意したいと思います。